【最新】葬儀費用でお布施の金額はなんと47.3万!?5人に1人しか知らない裏事情!

葬儀を行う際、仏式だとお坊さんへのお礼としてお布施が必要になります。

日本の葬儀の77~91%は仏式の葬儀ですので、あなたが身内の葬儀を取り行う際には、まず間違いなくお布施を包むことになるでしょう。

しかし、実際にどのくらいの金額をお布施として包めばいいのか知っていますか?

大多数の人は知らないと思います。

実際、鎌倉新書が2013年11月に行った「第一回お葬式に関する全国調査」アンケートでも、「お葬式で困ったこと」という質問では「心付けやお布施の額」23.8%とトップになりました。

なぜ、こんなにも困った人がいるのでしょうか?

それはお布施には「明確に決められた金額」がないからです。

お坊さんですら、「お布施にはいくら包めばいいですか?」と聞かれたら、「お気持ち次第です。」と返答してしまいます。

そこで本記事では、「葬儀の際、お布施にいくら包めばいいのか分からない・・・。」という方のために、お布施の相場について徹底的に解説していきます。

葬儀費用のお布施はいくらがベスト?

葬儀のお布施はいくらがベスト?

そもそも葬儀費用は葬儀費用一式・飲食接待費・寺院費用の3つに大きく分けることができます。

ここでいう寺院費用がお布施にあたり、お坊さんが読経や戒名授与をしてくれたお礼として喪主が幾ばくかのお金を包んで渡す費用のことを指します。

先ほど申し上げた通り、お布施には「明確に決められた金額」はありません。

しかし、暗黙の了解で決められた「相場」はあります。

日本消費者協会が2017年に行った「第11回『葬儀についてのアンケート調査』報告書」によると、葬儀費用のお布施の相場は47.3万となっています。

葬儀費用一式 飲食接待費 寺院費用(お布施) 葬儀費用の総額
金額 121.4万円 30.6万円 47.3万円 195.7万円

つまり、あなたが喪主として葬儀を取り行う際には、お坊さんへのお布施として47.3万円ほど包めばきちんとマナーを守れていることになりますね。

なぜ、葬儀のお布施には平均47.3万円もかかるのか?

葬儀のお布施はなぜこんなにもかかる?

恐らくですが、この記事を読むまであなたは「お布施に包むのはたかだか数万円ぐらいだろう!」と思っていたのではないでしょうか?

しかし、実際には47.3万円が全国的な相場となっております。

なぜ、葬儀費用でお布施の金額はこんなにも高いのでしょうか?

それは、実はお布施には4つの種類があって、様々な場面で渡す謝礼全体の金額のことを一般的にお布施の金額としているからです。

そのため、実際に1回1回の謝礼として渡す金額はそこまで高くありません。

ここからはお布施をより細かく見て行って、具体的にどのような場面でこれだけの費用がかかっているのかを解説していきます。

お布施の内訳 金額 概要
読経料どっきょうりょう 3~30万円 お坊さんにお経を上げてもらった際の謝礼のこと
戒名料かいみょうりょう 20~?万円 お坊さんに戒名かいみょう(死後の世界での名前)を付けてもらった際の謝礼のこと
御膳料おぜんりょう 5,000円~1万円 お坊さんが法事などの会食を欠席する際に、御膳(食事)の代わりに出す心づけのこと
お車代おくるまだい 5,000円~1万円 葬儀会場までの移動費として渡す心づけのこと

上記の表のように、お布施は読経料どっきょうりょう戒名料かいみょうりょう御膳料おぜんりょうお車代おくるまだいの4つに分けられます。

読経料

読経料とはお通夜・告別式・法事/法要などでお坊さんにお経を上げてもらった際に、謝礼として渡すお金のことです。

必要経費というかたちではなく個人的なお礼というかたちで渡すので、実際にいくら払うのかは喪主次第となります。

お坊さんは読経するために厳しい修行を積んでいますので、お布施として包む金額があまりにも少ないとマナーを理解していないと思われます。

読み上げるお経の数にもよりますが、一般的には3〜30万円ほどを包むことが多いようです。

戒名料

仏式の場合、死後または生前に戒名(死後の世界での名前)をお坊さんにつけてもらいます。

この風習は平安時代から始まっており、「戒名をつけてもらうと、仏門に入り仏弟子になるという扱いをされるため、極楽往生ができる」という考え方が今尚受け継がれているのです。

戒名にはいくつかのランクがあり、信士(しんし)・信女(しんにょ)が1番低く、最高は院居士(いんこじ)となります。

戒名料は頂いた戒名のランクやお寺の宗派によって変わってきますので、事前にきちんと調べておくことをおすすめします。

仏教の宗派 信士・信女 居士・大姉 院信士・院信女 院居士・院大姉
①浄土宗 30~40万円 50~60万円 70万円~
②真言宗・天台宗 30~50万円 50~70万円 80万円~ 100万円~
③日蓮宗 30~50万円 100万円~
④浄土真宗 20万円~
(釋・釋尼)
50万円~
(院釋・院釋尼)
⑤臨済宗 30~50万円 50~80万円 100万円~
⑥曹洞宗 30万円~ 50~70万円 100万円~ 100万円~

※戒名のランクは左から右に高くなります。
※男性が〇〇△△信士・居士・院信士・院居士、女性が〇〇△△信女・大姉。

【出典】小さなお葬式

御膳料

御膳料は、お坊さんが法事などの会食を欠席される際に、御膳(食事)の代わりに出す心づけのことです。

お渡しするのはお坊さんが欠席するときのみですので、参加する場合は用意する必要はありません。

具体的な金額は規定されていませんが、一般的には5,000円〜10,000円ほどを読経後に読経料とまとめてお渡しすることが多いです。

お車代

お車代は、葬儀会場までの移動費の代わりにお坊さんに渡す心づけのことです。

読経料などと違ってお渡しする際のマナーはなく、御膳料などと一緒に白封筒にまとめてお渡しすることが多いです。

具体的な移動費にもよりますが、首都圏であれば5,000円〜10,000円ほどを包んでおけば大丈夫です。

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