株式会社よりそうの「お坊さん便」に取材!僧侶手配サービスの実態とは

よりそう インタビュー

昨今話題のお坊さん手配サービス「お坊さん便」。名前を聞いたことがあるという方も多いのではないでしょうか。

これまで不明確であった葬儀や法要の際にお坊さんに支払う金額に基準額を設けることで、葬儀に詳しくない人でも安心してお坊さんを手配できるらしいのです。

お坊さん便

そんなお坊さん便ですが、実際の仕組みについて気になるという声が多いので、どんな想いの元で運営されているのか?どんな仕組みで料金を設定しているのか?など、気になることを運営会社である株式会社よりそうに取材しました。

お坊さん便の基本情報が気になる方はこちら
サイト内リンク:お坊さん便の口コミ評判・批判の声は?葬儀・戒名の値段も徹底解説!

ABOUTこの記事をかいた人

終活カウンセラー。駒澤大学仏教学部卒の知人を持つ。終活関係の話題には事欠かない。

    Q:お坊さん便はどんなサービス?

    お坊さん

    「どんなサービスなのか、初めて使う人に向けて説明するとどのようになりますか?」

    「お坊さん便は、葬儀や法事の際にお坊さんを手配させていただくサービスです。

    お葬式やそのあとの法事には、故人を失った方が悲しみを癒すグリーフケア(悲嘆ケア)としての役割があり、歴史的に身近なお坊さんがそれを手伝ってきました。

    ただ最近はお寺との縁が薄くなっていて、葬儀や法事をいざ迎えた時に頼れる人がいないという人が増えてきております。

    そこで、一回ごとに分かりやすい費用で利用できる、お寺に縁の薄い方でも安心して利用していただけるサービスとして「お坊さん便」を立ち上げました。」

    お坊さん便の特徴は?

    「他社に比べて特に特徴的であるポイントはありますか?」

    「第一に、お坊さんと一回ごとのお付き合いが可能で、檀家になる必要がないこと。2つ目に、費用の基準が決まっているのでいくら、という不安がないところ。そして、全国の各宗派・メインの伝統的教団に対応しており、どなたでもご利用いただけるというところが挙げられます。
    加えて、昨年の調査でお坊さん手配サービスにおける利用者数ナンバーワンを獲得しまして、日本で最も使われているサービスになりました。実際、お客様満足度は96%と非常に高くなっておりまして、お坊さんを呼ぶという不安の多いタイミングにも安心してご利用いただけるサービスだと考えています。」

    お坊さん便は全国対応?

    日本

    「全国対応ということですが、具体的にどちらの地域で対応というのがHPでもわからないのですが、特に利用が多い地域などありますか?」

    「利用が多い地域は首都圏です。

    背景としては、菩提寺がない・お寺と縁の無い方はご両親や祖父母の時代に首都圏に出てきているということが多く、地方から出てきたタイミングで地元のお寺との縁が切れて、

    その出てきたご当人がお亡くなりになった際、そのお子さんにあたる方がお坊さんの依頼に困ることが多いのです。

    ですから人が出てくる都会が多くなってくるという感じですね。」

    「首都圏と言っても具体的に都道府県名でいうとどの辺りになりますか?」

    「とくに東京・神奈川・埼玉・千葉の辺りですね。」

    「本当に首都圏そのままという感じなんですね。」

    Q:お坊さん便はどんな人におすすめ?

    お坊さん便

    「利用しているのはどんな方が多いですか?祖父母ご両親の代で首都圏に出てきている方が多いとのことでしたが・・・年齢や性別はどういった方が多い印象ですか?」

    「インターネットで集客しているものですから、5・60代の方が多くなっています。ただ、実際のご依頼の大半はお電話ですね。」

    「性別は意外と男性の方が多いですか?」

    「喪主は男性の方が多いですが、ご相談頂く方は女性も多いので、半々に近いですね。」

    お坊さん便はどんな人・どんな時におすすめ?

    お坊さん便 おすすめ

    「1つはお葬式の機会ですね。お世話になるお寺をお持ちでない方・信頼できる先を探していらっしゃる方。ここがいちばん多いかなと思います。

    あと実は、お葬式が終わったあと、お葬式自体は無宗教形式でやられていたけれども、四十九日の時期になってみると、仏事を何もしないわけにはいかないという思いになってご依頼を考える方も多いんです。

    法事は冒頭にも述べたように、遺族にとっての癒しのプロセスでもあるので、あとになって行事が無いことに戸惑う方が多いんです。

    また、お墓とか位牌をお作りになる際に戒名や法名だけ欲しいという方にもおすすめです。」

    「実は法事・四十九日がメインかと思ったのですがお葬式でも人気なんですか?」

    「ご依頼の数的には法事が多いですが、お葬式からご利用になった場合、法事を同じ方に依頼するということも出来ますので、できれば葬儀からご利用になるのがおすすめです。」

    「同じお坊さんに継続して依頼できるんですね。」

    「そうですね。」

    「継続して依頼される方って多いんですか?」

    「すごく多いですね。満足度が高いサービスになっているので良いお坊さんだったと言っていただくと次の時もあの方でお願いしたいと仰っていただくことが非常に多いです。」

    「結構長いスパンのお付き合いになりますか?」

    「そうですね。三回忌ぐらいまでする方が多いので、期間としては少なくとも2年くらいお付き合いがあったりしますね。」

    お坊さん便をおすすめしない人・状況はありますか?

    「菩提寺があると言う方の場合は、菩提寺のお坊さんにお願いしていただくようご案内しています。菩提寺との関係が揉めたり、戒名の付け直しが発生する場合があるからです。」

    お坊さん便のおすすめの利用方法はありますか?

    お坊さん便 おすすめ 利用

    「四十九日の時、法要の際に親類で何もしないわけには行かないね、となってこちらに連絡するという形以外にありますか?」

    「例えば、お葬式の際に葬儀社さん経由などでどこか違うお坊さん、菩提寺じゃない方をお呼びになって、そのお坊さんの対応が良くなかったということで我々に依頼されることもあります。

    一部の葬儀社では、流れ作業というかあまり適切でない対応をされるお坊さんを呼んでいることもあるようで、そうした経験を踏まえてちゃんとしたお坊さんをお呼びになりたい、と四十九日からご依頼いただくことがありますね。」

    「結構そういう方は多いんですか。」

    「ちらほら、いらっしゃいますね。」

    「葬儀社の手配とは別に僧侶手配を行うのは、依頼者側の負担になるから珍しいことなのかな、と思っていたのですが、そうした手間をかけてでも、いいお坊さんに頼みたいという需要がある事に驚きました。」

    「やはり法事は故人のために行うことですので、故人に申し訳ないと思われる方が多いんじゃないかなと思います。

    葬儀の現場でお坊さんの振る舞いが良くなかったといった経験をすると、

    故人をちゃんと供養できなかったんじゃないかということで気にされて、別に探したいという気持ちになられるんじゃないかと思いますね。」

    トラブル防止のために利用者が注意すべきことはなんですか?

    「菩提寺に確認する件以外で言いますと、宗派の確認ですね。我々の所にたまに来るケースで言いますと、宗派を勘違いしていて、他のお坊さんから宗派違いで戒名をもらってしまったとかですね。」

    「ええ!そんなことあるんですね。」

    「そういうケースで、つけ直して欲しいというご依頼もあります。やはり、事前に亡くなった方がどういった宗派だったのかしっかり確認された方がいいと思いますし、確認の方法みたいなものもいくつかあるので、そういうところもご相談いただければアドバイスできるかと思います。」

    「そういったアドバイスのなかでこれをしておけば一番簡単に確認できるよという方法はありますか?」

    「大体お仏壇がある場合、お仏壇周りを見れば分かります。御本尊は何か、とか大体その周りにお寺とお付き合いがある場合や、昔あった場合はお寺からもらった何かがあったりして、そのお寺のことを調べると宗派が分かったりします。」

    お坊さん便は菩提寺があっても利用できるそうですが、菩提寺の許可を受けず、別の寺院に供養を依頼したことが、後々トラブルになるケースがあると聞きました。具体的なケースはお伺いできますか?

    「一般的に問題になると言うのは何が問題になるかと言うと、お墓に入れられなくなるというのが問題になってきます。どこかのお寺の境内にお墓をお持ちの時はそちらのお寺で戒名とかをいただいて、法要をあげていただいて、納骨するのが自然なんですね。そしてそうしない場合はご住職に断られることがあります。」

    「断られる。」

    「ちゃんと許可をいただいて、ご住職が遠いから自分がいけないから許可を出した、という場合でなければお断りさせていただいております。」

    「そうしますとメインターゲットとしては許可を受ければ大丈夫であるけど、檀家関係がなくて特定のお寺にお墓のない方ということになるんですね。」

    「はい。」

    お坊さん便は菩提寺があっても利用できるそうですが、菩提寺の許可を受けず、別の寺院に供養を依頼したことが、後々トラブルになるケースがあると聞きました。具体的なケースはお伺いできますか?

    「一般的に問題になると言うのは何が問題になるかと言うと、お墓に入れられなくなるというのが問題になってきます。

    どこかのお寺の境内にお墓をお持ちの時はそちらのお寺で戒名とかをいただいて、法要をあげていただいて、納骨するのが自然なんですね。

    そしてそうしない場合はだいたいご住職に断られます。」

    「断られる。」

    「ちゃんと許可をいただいて、ご住職が遠いから自分がいけないから許可を出した、という場合でなければお断りさせていただいております。」

    「そうしますとメインターゲットとしては許可を受ければ大丈夫であるけど、檀家関係がなくて特定のお寺にお墓のない方ということになるんですね。」

    「はい。」

    お坊さん便にはどんな想いをかけていますか?

    お坊さん 想い

    「お坊さん便は業界においては新しい仕組みだと思うのですが、このサービスにかける想いというのをお伺いできますか。」

    「我々が考えているのは法事・葬儀など日本の伝統の中で繰り返し行って喪失を受容していくグリーフケア、亡くなった方とのお別れの気持ちを癒していくためのプロセスだと思っています。

    その知恵が法要だと思うんですね。なので段々と回数を重ねるごとに間が開いていくというのも昔の人の知恵だと思うんです。

    一方で色々な事情の中でお寺とのお付き合いが薄くなっていく中でそういったグリーフケアの必要性は亡くなっているわけではないと思うんですね。

    ですから、お寺との付き合いがないがために十分なグリーフケアの機会がない・得られない、なんとなく飛ばしてしまい、あとで心残りになる、ということが起きていると思っています。

    そういった方に不安・負担なくご法事を行っていただけるような信頼できる手段としてお坊さん便を使っていただけたらと思っております。」

    今後、業界の中でどのような立ち位置でサービスを展開していきますか?

    「私たちよりそうという会社は葬儀・お坊さん・お墓のご紹介など供養全般を扱っておりまして、会社としてはもっと幅広く、シニアライフ全般のライフエンディングに関係するところ全体を扱うプラットフォームになっていきたいと考えています。

    その一環としてお坊さん便を運営させていただいているんですね。なのでお坊さん便単体では一番使われているサービスとなっていますが、まだまだサービス単体としての知名度は低いですし、他の商材とかも混ぜて、シニアライフ、ライフエンディング全般をお手伝いさせていただけるサービスとして発展し続けていきたいなと思っております。

    またお坊さん便については僧侶さまや異教会の方にもより多くのご協力をいただけるようなライフエンディングサービスとして発展していきたいという風に考えております。」

    お坊さん便の仕組みはどうなっている?

    お坊さん便 仕組み

    「相場が不明確なものを明確にするというのは、果たしてどういう仕組みになっているのか気になるユーザーも多いかと思うのですが。」

    「説明するとむずかしいのですが、お布施はそもそも金額が決まっているものではないのです。

    お布施の語源は布施行という仏教の修行の一つで、誰かに施しを与える、その中に財施というお金を渡すというのがあるんです。寄付ですね。

    それが形式化したものがいわゆるお布施なので、寄付行為のため明確な金額は決まっておらず、ご家族とお寺との関係性で決まってくるものなんです。

    昔はみなさんお寺に所属というか紐づけられていたので、そのお寺と色々なことで関わりがありました。地域の行事や、お寺の伽藍を立て直す、など。

    そう言ったときに貢献した人には位の高い戒名が授けられる、というようなことが行われていたんです。

    昔は、建物を修理するときに大工さんとして貢献する、などお金以外の形も含まれていたのですが、時代とともにお寺に無形で貢献するという機械がなくなっていって、代わりにお金によって貢献する、というのが一般化し、段々とお寺におけるサービスメニューのようなものになっていったのです。

    結果として、お金が高いほどいい戒名が貰える、というような仕組みに変化していったんですね。よって、元をたどると相場はあくまでお寺と利用者さんの関係性によるものになるんですね。

    ですからお布施は高額なこともあるし、逆に安いこともある。

    というのも、檀家さんで急にお金がなくなって困っている方が、亡くなった旦那さんにどうしても戒名をあげたい、というような時には、相場から外れても対応してくれるお坊さんはたくさんいるんです。

    なので、そういったものなんですね。

    しかし私たちのお客様は、そもそもお寺とご縁が無いんですね。そうすると関係性の上にできている相場観も無いので、基準となる費用を我々お坊さんに相場を決めさせていただいたんです。

    そしてそれに賛同していただけるお坊さんに提携していただいています。

    当初意見を伺ったお坊さんには、普段から高いこともあれば安いこともあるものだから、別に基準が決まっていても逆に違和感は無いはずだ、という風にも聞きました。」

    お坊さんにとってこのサービスに登録するメリットはなんですか?

    「お寺離れはお坊さんの皆様もかなり困っているところです。人がそもそも住んでる場所が変わってきていますし、一方でお坊さんはそれぞれお寺という場や建物、地域のつながりを守らなければならなくて忙しいですし、派手な宣伝活動というのも難しいところで、どうやって教えを広めていくのか、悩まれている方が多いんです。

    そういった方にお寺と縁の薄い方々との新しい縁をご紹介するというのがお坊さん便の意義だと思いますし、教えを広めたりお寺の経営を立て直すといったそういったきっかけになる事を目指したいと思っております。」

    お坊さんの詳細プロフィールページが無いのはなぜですか?

    お坊さん プロフィール

    「お坊さんの詳細や紹介ページが無いように思うのですが、利用される方としてはどういった方が多いのか・どういった方にご依頼できるのかが分かった方が安心できると思いますし、

    詳細が分からなくて不安だという声もあるのですがその辺りはどのようにお考えですか。」

    「2つの意味でそういった掲載を行っておりません。

    1つはお客様から特定のお坊さんを載せているとその人が来る、と思ってしまうというのがあります。しかし宗派も違えば地域も違うとなるとその方を手配するのは難しくなってしまうんですね。

    そういった意味でむしろ偏ったイメージを持たせてしまうというのが1点あります。

    もう1点はお坊さん側も普段のお寺の運営と合わせてこういった活動を行っておりまして、檀家さんとの兼ね合い上、あまり顔出しをしたくないというニーズがあります

    いろんな議論のあるテーマですので、一部の檀家さんからはやめてくださいよという声もあるようですので、そういったニーズに答えて載せていないというところですね。」

    「実際にご依頼する時にどういう方が来ることになりそうかは確認できるんですか。」

    「そうですね。もちろん実際に決まった時にはどういったお坊さんかお知らせするようにしています。

    「ユーザーの方からこういったお坊さんがいいな、という希望をある程度出すことは可能なんですか。」

    可能ですね。」

    「(お坊さんについて)どう言った希望を出される方がいらっしゃいますか。」

    「例えば年齢のあまり若くない方と言うニーズや、実際にお寺が近くにあって行ける所がいいだとか、声が良い方がいいとかですね。」

    「声が良いお坊さんを希望すると、声が良いお坊さんを手配していただけるんですか?」

    「できますね。そういった評判を持ってらっしゃる方をおすすめすることはできます。」

    「因みに年齢の低いお坊さんが嫌、というのは信頼性に欠けるというような見方からなんでしょうか。」

    「そんなことはないのですが、ご依頼者ご自身がご高齢ですとより若い方とは話が合いにくい、というような理由だと推察しています。」

    「因みに登録されているお坊さんの年齢はどれくらいが多いとかありますか?」

    「中央はだいたい40代ぐらいですね。」

    「意外と若いのかなと思うのですが。」

    「そうですね。例えば、お父様がご住職をやっているお寺で副住職をされている息子さんの場合、檀家さんに対する法要は父がやっているので、外部で修行の機会を得たいというお坊さんのニーズもあるんですね。

    そういった中でいうと40ぐらい、もう少し上もいらっしゃいますが、単純平均すると40代ぐらいという形になります。」

    世間から注目されているお坊さん便について

    アマゾン お坊さん便

    Amazonを筆頭に色々と騒がれたお坊さん便というサービスについて、実際の声を伺いました。

    amazonで販売するに至った経緯や実際の提供の様子をお聞きできますか。

    「実は我々としては実はそんなに深い意図があった訳ではないんです。」

    「そうなんですか。」

    「より多くの方に知ってもらうための方法を探している中で、我々インターネットの会社ですので、掲載面を増やすというか他社のプラットフォームの中での提供経路を持とう、という考えでしたね。」

    「そうなんですね。実際にAmazonを経由していらっしゃるユーザーさんと公式ページからいらっしゃるユーザーさんとで性質が異なることはありましたか?」

    「あまり変わりませんね。」

    「そうなんですね。」

    「Amazonのお坊さん便のレビューを拝見すると、お坊さんにきちんと頼みたいという方が多いようですが、そういった時に配送料無料だとか即日配達などと書いてあるとすごく軽いものを扱っている気持ちになって嫌だという声もちらほらあるかと思うんですが、

    そういった声に対してはどのように考えていらっしゃいますか?」

    「我々もその部分は気にしておりまして、現状が正しいとは思っていないんですね。当時は選択肢を増やすために出しましたが、実際のところお坊さん便のWebサイトに直接お越しにくる方が多いんですね。

    なのでそういった表記に関してはもっと良いやり方があるかもしれないなと考えております。」

    全日仏の「宗教行為をサービスとして商品にしている」という主張に対して

    全仏連 お坊さん便

    「どのようにお考えですか?」

    「我々としてはお坊さん便というのは単なるビジネスというより、既存の仏教やお寺の仕組みでカバー仕切れなかったお寺と縁の薄い方のグリーフケアを手伝う役割を担っていると思っています。なので困っている人を助けるという意味でいうと決して仏教などと対立するものではないと思っています。」

    「今までのお寺のやり方を否定するつもりは全くなくて、そういった形では拾いきれないような立場の人が生まれてきている新たな社会性の中で、そういった方にグリーフケアの新しい手段としてサービスを提供している、というようなことなんですね。」

    「その通りです。」

    ▼こちらから、お坊さん便の予約をすることができます!▼

    お坊さん便 

    ≪「お坊さん便」の特徴≫

    • NHKなど800以上のメディアが注目
    • 葬儀の読経は【3.5万円~】、法事・法要は【3.5万円】、戒名授与は【2万円~】
    • 提携のお坊さんは累計1,300以上
    • 顧客満足度96%(自社アンケート調べ)
    • 安心の定額制、僧侶への心づけ・お車代・お膳料など追加の費用不要

    お坊さん便の口コミ評判・批判の声は?葬儀・戒名の値段も徹底解説!≪2019年≫

    2018.08.27